1月11日、中国が高度800kmの軌道上にある自国の気象観測衛星を地上から発射されたミサイルで衛星の破壊に成功していたことがニュースになっていました。
その影響で破壊された破片(デブリ)が地球の周りに10センチ以上と見られる517個は確認されたそうな。10センチより小さいものは数千個単位だそうです。
そのデブリが大気圏に落下するには20年以上かかるそうです。
ん〜
宇宙もゴミ問題ですか。
現在の地球の周りには使わなくなった衛星やら破片やらに取り囲まれてる訳ですね。
しかもこの実験での
デブリ、秒速6〜8kmの高速移動をしているとの事。それが地球を帯状に覆っているので、他の衛星や宇宙ステーションに被害が及ぶ恐れもありますね。
色々思う処はあるけれど、ゴミに囲まれた星に住んでるとは思いたくないなぁ。