このブログではめづらしく、けっこう取り上げてる話題です
裁判員制度について その1 ←大ざっぱに仕組みを書いたつもり
裁判員制度について その2 ←私の当時の意見
知ってますか?この裁判員制度、
来年5月から始まっちゃうんですよ!そして・・・
全国で約29万5000人に、
裁判員候補者名簿に記載されたことを知らせる「名簿記載通知書」が
11月末、封筒で郵送されます。つまり、通知書が来ると、裁判員になる可能性がぐっと上がる訳ですね。・・・11月末に届かなければ、来年中は裁判員に選ばれないようです。
通知書の中身は
・辞退を希望するかどうかを尋ねる「調査票」&回答マークシート ←勿論正当な理由が無ければ辞退できない
・裁判員制度を紹介する漫画の小冊子 漫画って・・
・パンフレット
・・・らしいです。
やっぱり、法の知識が無い人間が裁くというのはどうかと思いますね〜
もうひとつ、裁判員の人数が少なすぎて民意が反映されるとは言えない(個人の主義主観が出過ぎる)
統計学的に民意を反映させるには、2000人のサンプルが必要というデータを見たことがあります。2000人は極端だとしても、法知識の無い人間6人の意見も、裁判では結構なウエイトを占めるので、大事な要素だと思います。
始まったら、見直しがしにくい制度だと思うので、見直すなら今しか無いんだけど・・・